新規PPARαアゴニスト薬の意外な作用機序
ペマフィブラートのapoA-Ⅰ上昇による抗動脈硬化作用
LDLコレステロール(LDL-C)低下療法が動脈硬化を抑制し、心血管疾患の予防につながることは論をまたない。一方で、LDL-Cを十分に低下させても心血管疾患を発症する患者が認められることから、LDL-C以外の治療ターゲットの存在が示唆されている。第65回日本心臓病学会(9月29日〜10月1日)で、順天堂大学大学院循環器内科准教授の岩田洋氏は、抗炎症作用に加えアポリポ蛋白(apo)A-Ⅰ上昇作用を有する新しいPPARαアゴニストであるペマフィブラートについて、自身らの検討結果を交えて解説した。
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