分類できないてんかんが4割超える
希少てんかんレジストリの中間解析
厚生労働省が2014年に開始した、希少てんかん症候群患者登録システム(RES-R)による横断研究の中間解析の結果から、症候群に分類できない「その他のてんかん」が約40%を占めることが分かった。新たな症候群や原因疾患の探索に有用な可能性があり、実際にさまざまな臨床研究に派生したことを、静岡てんかん・神経医療センター(静岡市)院長の井上有史氏が、第51回日本てんかん学会(11月3~5日)で明らかにした。
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