難治うつ病へのrTMSで注目の新手法
シータバースト刺激が有効
治療抵抗性うつ病(TRD)の新たな治療モダリティとして、日本でも2019年に反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)が保険適用され、徐々に使用が広がっている。慶應義塾大学精神・神経科学教室特任准教授の野田賀大氏は、BPCNPNPPP4学会合同年会(2022年11月4~6日)でTRDにおけるrTMSの有用性とともに、rTMSの進化版として注目され、欧米で既に臨床導入されているシータバースト刺激(TBS、日本未承認)の特徴や治療成績について解説した。
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