evinacumabの長期有効性と安全性確認
治療抵抗性高コレステロール血症第Ⅱ相RCTの非盲検延長試験
米・Icahn School of Medicine at Mount SinaiのRobert S. Rosenson氏らは、治療抵抗性高コレステロール血症患者に対する抗アンジオポエチン様蛋白質(ANGPTL)3抗体evinacumabの第Ⅱ相二重盲検ランダム化比較試験(RCT)の非盲検延長試験結果をJAMA Cardiol(2023年9月13日オンライン版)に報告。「治療抵抗性高コレステロール血症患者に対するevinacumab 15mg/kgの4週ごと静注投与は、LDLコレステロール(LDL-C)を約45%低下させ、その効果は72週まで維持されることが確認された。安全性上の大きな懸念も観察されなかった」と述べている。
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