新生児検査でSIDSを予測可能に
米・後ろ向き症例対照コホート研究
乳幼児突然死症候群(SIDS)は米国における乳幼児の主要な死因の1つである。先天的代謝異常が発症に関連するとされるが、予測に有用なバイオマーカーは明らかでない。米・University of California, San FranciscoのScott P. Oltman氏らは、SIDSと先天的代謝異常の関連を検討する後ろ向き症例対照コホート研究を実施。その結果、「新生児マススクリーニング(NBS)で検査する複数の代謝産物とSIDSに関連が認められた。代謝産物と母児の臨床的背景から成る診断モデルがSIDSの発症予測に有効である可能性が示唆された」とJAMA Pediatr(2024年9月9日オンライン版)に報告した。
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