認知症の危険因子、主観的記憶障害と強く関連
スマートフォンアプリを用いた検討
アイルランド・Trinity College DublinのAnna M. Rosická氏らは、認知症に関する13の危険因子について、主観的認知および客観的認知との関連をスマートフォンアプリ「Neureka」を用いて評価した。その結果、主観的記憶障害は客観的認知と比べて、10の危険因子とより強い関連があったとAlzheimers Dement(2024年10月9日オンライン版)に発表。「健康人では、認知症の危険因子に対する主観的認知の感度が高いことが示された」と述べた(関連記事「入院中のせん妄、認知症リスクは5倍超」)。
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