更年期障害の新薬、ホルモン療法非適例にも奏効
Fezolinetant:頻度と重症度が低減し睡眠障害も改善
ホットフラッシュや寝汗などの血管運動神経症状(VMS)は、更年期障害の代表的症状である。ドイツ・Hormone HamburgのKatrin Schaudig氏らは、中等度~重度のVMSを有するホルモン療法非適応の女性を対象に、非ホルモン選択的ニューロキニン(NK)3受容体拮抗薬fezolinetantの有効性と安全性を検証する第Ⅲb相プラセボ対照二重盲検ランダム化比較試験DAYLIGHTを実施。プラセボ群に対し、fezolinetant群では24週時におけるVMSの頻度と重症度が有意に低減し、睡眠障害の改善幅も大きかったとの結果をBMJ(2024; 387: e079525)に報告した。(関連記事「期待のホットフラッシュ薬、日本人データ発表」)
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