日本版敗血症診療GL、急性血液浄化の改訂点
CQは7つから4つにスケールダウン
昨年(2024年)12月に刊行された『日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG)2024』では、J-SSCG2020(前回版)の「急性腎障害・血液浄化療法」の領域が血液浄化療法に絞った「CQ4:急性血液浄化」に変更され、クリニカルクエスチョン(CQ)も7つから4つへと絞り込まれた。より実用性が重視された今回の改訂ポイントについて、旭川医科大学救急医学講座准教授/同大学病院救命救急センター副センター長の丹保亜希仁氏が、第52回日本集中治療医学会(3月14~16日)で解説した。(関連記事「日本版敗血症診療GL2024はどう変わる?」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









