医師の喫煙率低下も、加熱式たばこが課題
第7回日本医師会員喫煙意識調査報告

日本医師会(日医)は昨日(4月2日)定例会見を開き、副会長の茂松茂人氏が、日本大学公衆衛生学分野教授の兼板佳孝氏らの協力の下に行った第7回(2024年)日本医師会員喫煙意識調査の結果を報告した。同調査は、日医の禁煙推進活動の一環として、喫煙率の推移や喫煙への意識について明らかにすることを目的に2000年から4年ごとに実施している。今回、喫煙率は低下したものの、新たに加熱式たばこに関する課題が浮き彫りとなった。
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