花粉飛散動向⑦主体はヒノキ花粉へ
スギ花粉も北日本ではまだピーク
4月も後半に入り、北日本を除く多くの地域でスギ花粉の飛散はピークを過ぎ、ヒノキ花粉の飛散がピークを迎えるようになってきた。最近になって温暖な日が続くようになったが、今年の春は全体的に気温の低い日が多かったため、例年に比べスギ花粉の飛散量は少なめであった。NPO花粉情報協会事務局長/元東邦大学薬学部教授の佐橋紀男氏に、2017年4月18日現在における北日本のスギ花粉および全国各地のヒノキ花粉の飛散状況を聞いた(同協会では、その年の1月1日以降にダーラム式計測法にて1cm2当たりで初めて花粉が観測された日を「初観測日」、ダーラム式測定法により1cm2当たり1個以上の花粉が2日連続して観測された最初の日を「飛散開始日」と定義している)。
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