精神科医も身体的モニタリングを
統合失調症患者の身体管理の重要性
統合失調症患者では、一般人口と比べて平均寿命が15〜20年短いことが知られており、心臓突然死を含む心臓関連死が多く見られる。また、糖尿病発症率は一般人口に比べて約2倍高い。これまで第二世代抗精神病薬(SGA)による糖尿病リスクの上昇が問題視されてきたが、それだけではなく複合的な要因が重なって糖尿病を発症していると考えられる。統合失調症患者の薬物療法と糖尿病を含む身体管理について北海道大学大学院精神医学教室教授の久住一郎氏に聞いた。同氏は「精神科医による身体的モニタリングが重要である」と述べている。
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