BioとJAK阻害薬をめぐる最近の話題
昨年(2017年)、関節リウマチ(RA)治療薬として2剤目となる分子標的型合成抗リウマチ薬(JAK阻害薬)と、新しい生物学的製剤(Bio)であるインターロイキン(IL)-6受容体阻害薬がわが国に登場した。欧州リウマチ学会(EULAR)レコメンデーション2016の治療アルゴリズムにおいて、JAK阻害薬はBioと同列に位置付けられた。またBioは、長期に寛解が維持されていれば投与量の減量または投与間隔の延長を考慮するとの記載が新設された。近年のRA治療の動向について、産業医科大学第1内科学講座教授の田中良哉氏に聞いた。
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