日本の医学教育を国際標準へ
Medicalリポートfrom ハワイ③「医学教育2」
医学部2023年問題ー。3年後に迫ったこの問題は、日本の医学部・医科大学(以下、医学部)にとって極めて重要な意味を持つ。なぜなら、2023年以降、米国とカナダ以外の国の医学部卒業生が米国の医師国家試験USMLE(United States Medical Licensing Examination)の受験を希望する場合、その適性を評価する海外医学部卒業生教育機構・第三者団体ECFMG(Educational Commission for Foreign Medical Graduates®)の認証を受けた者のみにしか資格が与えられないからだ。すなわち、早急な医学教育の国際標準化が求められているのだ。そこで、1995年に米・ハワイ州で医師として活動を開始し、現在はUniversity of Hawaii, Department of Surgeryの教授を務める傍ら、ハワイ医学教育プログラム「HMEP(Hawaii Medical Education Program)」の日本での普及を進める一般社団法人JrSr創立者の町淳二氏に、日米の医学教育の違いやHMEPの活動内容などを聞いた。
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