ミトコンドリア機能改善薬イメグリミン
第一選択薬としての可能性も
DPP-4阻害薬やSGLT2阻害薬の登場以来となる新規作用機序を有する2型糖尿病治療薬イメグリミン(商品名ツイミーグ)が、今年(2021年)9月に発売された。インスリン分泌能低下およびインスリン抵抗性の改善という2つのメカニズムで血糖降下作用を示すことが期待される初めての薬剤である。DPP-4阻害薬などに匹敵する高い有効性を有し、低血糖や消化器症状などの懸念すべき副作用が少ない。このことから、幅広い患者に対する使用が想定される。国立国際医療研究センター病院糖尿病研究センターセンター長の植木浩二郎氏に、イメグリミンの特徴や薬物治療における位置付けなどについて聞いた。
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