「日本地域医療学会」が発足
理事長・小野剛氏、理事・白石吉彦氏に聞く
地域医療を担う専門医を育成するため新たな学会として「日本地域医療学会」が来年(2022年)1月に発足する。地域での医師不足は課題と指摘されながらも、有効な手立ては示されていない。地域医療の現場に携わる医師たちが新たな学会を設立し、将来の担い手の育成に乗り出す。専攻医を呼び込むだけでなく、キャリアチェンジ、セカンドキャリアも積極的に受け入れていくというユニークな戦略を立てている。同学会理事長の小野剛氏〔市立大森病院(秋田県)院長〕、理事の白石吉彦氏(島根大学病院総合診療医センターセンター長)に同学会が目指す方向性を聞いた。
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