DXでコンタクトレンズ販売の適正化目指す
コンタクトレンズのインターネット通販の割合が年々、増加を続けており、医師の指示書(処方箋)や検査なしに販売する「不適切販売」に拍車がかかっている。不適切販売は「もう打つ手がない」と言われるほど眼科領域では積年の課題だ。かまいしベイ眼科クリニック院長(岩手県釜石市)の佐渡一成氏は、患者が定期的に眼科受診をしながら価格競争力のあるコンタクトレンズを提供できるシステムを開発、デジタルトランスフォーメーション(DX)の視点から不適切販売の解消を目指している。これまでにない手法で不適切販売に立ち向かっている同氏に、運営しているシステムと眼科DXの可能性を解説してもらった。
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