様変わりする水痘・帯状疱疹にどう向き合う
書籍『帯状疱疹・水痘−予防時代の診療戦略』共著者の浅田秀夫氏に聞く
2014年の水痘ワクチン定期接種化以降、小児における水痘の流行は衰退し、2015、16年と患者数は激減したが、同じ水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)による帯状疱疹は、患者数の増加が指摘されている。一方、昨年(2016年)3月、水痘ワクチンを用いた帯状疱疹予防が承認され、帯状疱疹は予防しうる疾患となった。こうしたVZV感染症をめぐる大きな状況の変化を踏まえ、『帯状疱疹・水痘 − 予防時代の診療戦略』が発行された。編著者の1人である奈良県立医科大学皮膚科学教授の浅田秀夫氏に話を聞いた。

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