肝炎が撲滅を語られるまでに
この50年で制圧された疾患
B型肝炎ウイルス(HBV)が発見されたのは1964年、C型肝炎ウイルス(HCV)は1989年。その後の肝炎ウイルスをめぐるウイルス学、血清学、治療学の進歩は目覚ましいものがあり、肝炎はこの50年で疾患構造が劇的に変化した疾患といえる。近年登場した直接作用型抗ウイルス薬(DAA)はウイルス学的著効(SVR)達成率が95%超とされ、C型肝炎は"撲滅"が語られる時代になった。こうした劇的な変化を臨床の最前線で先導してきた虎の門病院分院(川崎市)分院長の熊田博光氏に、ウイルス肝炎治療の50年と今後の展望について聞いた。
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