潰瘍性大腸炎:年々広がる治療選択肢
炎症性腸疾患(IBD)の1つで指定難病でもある潰瘍性大腸炎(UC)は、患者数が年々増加している。原因は不明で根本的な治療法はまだ存在しないものの、近年次々と登場している生物学的製剤(Bio)やヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬などの新薬により、従来は治療の手だてがなかった患者に対して新たな選択肢が与えられるようになった。東邦大学医療センター佐倉病院炎症性腸疾患センターセンター長で厚生労働省の2017年度難治性疾患政策研究事業「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究」(以下、鈴木班)研究代表者の鈴木康夫氏にUC治療の現状と今後の課題について聞いた。
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