コロナワクチン重症化予防評価の協力要請
国立感染症研究所
日本国内において、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のオミクロン株(BA.5)を主体とした流行第7波は落ち着きつつある。また、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンの4回目接種やオミクロン株対応2価ワクチンの接種が進むなど、状況は変化しつつある。こうした中、国立感染症研究所感染症疫学センターの新城雄士氏らは厚生労働科学研究費補助金「新型コロナワクチン等の有効性及び安全性の評価体制の構築に向けた研究」の一環として、SARS-CoV-2ワクチンの中等症・重症化予防における有効性評価を始動した。同氏らはこれまでCOVID-19発症に対する予防効果の評価を行ってきたが、「今後は重症化に対する国内のエビデンス構築も重要となる」として、COVID-19および細菌性肺炎などの酸素療法を要する呼吸不全患者を受け入れている医療機関に対し広く協力を呼びかけている。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









