<座談会>GL推奨文の行間を読む!(後編)
『食道癌診療ガイドライン 2022年版(第5版)』の注目ポイント
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〔編集部から〕2022年9月、『食道癌診療ガイドライン』(以下、GL)が5年ぶりに改訂され、2022年版が刊行されました。Medical Tribuneウェブでは、既にGLの改訂ポイントについて消化器内科、消化器外科、放射線領域における"Young Opinion Leader"の3氏による領域別の解説記事を掲載していますが、今回あらためて3氏にご参集いただき、特に診療科横断的なテーマについて議論してもらいました。座談会でしか聞けないような3氏の本音を交えた内容を前編に続きお届けします。ぜひご一読ください。
(司会/内科領域) 国立がん研究センター中央病院頭頸部・食道内科/消化管内科 山本駿氏
(外科領域)国立がん研究センター中央病院食道外科 石山廣志朗氏
(放射線治療領域)国立がん研究センター中央病院 放射線治療科 柏原大朗氏
テーマ1:切除可能な局所進行食道がん
術前シスプラチン+フルオロウラシル(5-FU)+ドセタキセル(neoDCF)+手術?
または、根治的化学放射線療法(dCRT)±サルベージ?
テーマ2:切除不能な局所進行食道がん
新しい「T3br」とは? 導入DCF療法? dCRT?
(後編)
テーマ3:ロボット支援下手術の現状と今後の展開
テーマ4:強度変調放射線治療(IMRT)および陽子線治療の現状と今後の展開
テーマ5:今後の食道がんの周術期治療戦略への展望と期待
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