指南①「良いチーム」をつくるための3要素
「バーナードの組織論」で考える医療連携
病院長や診療科長に就任した先生から、「マネジメントを勉強したいのだが、何か良い方法はないか?」と聞かれることがよくあります。巷にはマネジメントに関する本があふれていますが、書かれている内容はそれぞれ微妙に異なっているので、どれが自分にとって参考になるのか分かりにくいかもしれません。
「マネジメント」という言葉の定義はさまざまですが、ピーター・ドラッカーによるものが有名です。
マネジメント=組織に成果を上げさせるための道具・機能・機関
この定義は有名ですが、要するに「マネジメントとは手段である」と言っているにすぎません。ドラッカーは経営コンサルタントなので、正解を教えてくれるわけではなく、考え方を示唆してくれるにとどまるわけです。
弊社(株式会社AMI&I)では、マネジメントを学ぶ上で「チェスター・バーナードの組織論」を案内しており、これまで15年間で100施設以上の医療機関で成果を出しています。そこで、連載第1回ではこの「バーナードの組織論」を紹介したいと思います。
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