コロナ回復後移植例の感染対策は?
5類移行後も医療機関の警戒続く
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は2023年5月に5類感染症に移行したが、現在主流となっているオミクロン株は感染力が強く、流行の波や院内クラスター発生への警戒は続いている。また重度の免疫不全患者では、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のウイルス排出が長引く場合があるが、その対応についての指針はない。そこで、がん・感染症センター都立駒込病院の感染対策チーム(ICT)から感染制御科医長の細田智弘氏ら4人に、コロナ5類感染症移行後の院内感染対策、さらにCOVID-19回復後にウイルス増殖が遷延する造血幹細胞移植例における感染対策の取り組みについて聞いた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









