デュルバルマブ、限局型小細胞肺がん治療薬として、米国で優先審査・画期的治療薬指定を取得
第一三共
アストラゼネカは昨日(8月22日)、抗PD-L1抗体デュルバルマブ(商品名イミフィンジ)について、限局型小細胞肺がん(LS-SCLC)治療薬として、米食品医薬品局(FDA)に一部変更承認申請が受理され、優先審査および画期的治療薬の指定を受けたと発表した。
今回の申請は、白金製剤を含む化学放射線療法後に病勢進行が認められていないLS-SCLC患者を対象とした、デュルバルマブの第Ⅲ相ADRIATIC試験における良好な結果に基づくもの(関連記事「デュルバルマブ、限局型小細胞肺がん患者の死亡リスク27%改善」)。同薬は、日本でも根治的化学放射線療法後に疾患進行が認められないLS-SCLC治療薬として、希少疾病用医薬品の指定を取得している(関連記事「デュルバルマブ、限局型小細胞肺がんで希少疾病用医薬品の指定を取得」)。
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