医療崩壊も!? 日本の医師数は本当に足りているのか
群星沖縄臨床研修センター長・徳田安春氏に聞く
現在、日本の医師数は約34万人。人口当たりに換算すると経済協力開発機構(OECD)加盟国の平均と比べ約3割少なく、このことが特に勤務医で長時間労働が多い原因となっている。一方、国は医療費抑制の観点から医師数の増員には否定的であり、あくまで地域・診療科間の偏在対策を通じて問題の解決を図る方針だ。今年(2024年)4月に医師の働き方改革が始まり、医師の労働環境改善に注目が集まる中、医師数を増やさない国の姿勢に問題はないのか。医師増員を求める署名活動の呼びかけ人の1人で、沖縄県で研修医の育成に取り組む群星(むりぶし)沖縄臨床研修センター長の徳田安春氏に聞いた。
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