活動性甲状腺眼症治療薬テプロツムマブを発売
アムジェン
アムジェンは本日(11月20日)、活動性甲状腺眼症(aTED)を効能・効果としたインスリン様成長因子1受容体(IGF-1R)阻害薬テプロツムマブ(商品名テッペーザ点滴静注用500mg)を発売したことを明らかにした(関連記事「IGF-1R阻害薬teprotumumab、活動性甲状腺眼症で承認申請」)。
通常、成人にはテプロツムマブ(遺伝子組換え)として初回は10mg/kgを、2回目以降は20mg/kgを7回、3週間間隔で計8回点滴静注する。
同薬は、2020年1月に初めての甲状腺眼症治療薬として米国で、その後ブラジル、サウジアラビア、日本で承認を得ており、欧州、英国、カナダ、オーストラリア、スイスなどでは承認申請中。日本では希少疾病用医薬品の指定を受けている。
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