デュルバルマブとオラパリブ、進行・再発子宮体がんで適応追加
アストラゼネカ
アストラゼネカは11月22日、PD-L1阻害薬デュルバルマブ(商品名イミフィンジ)とPARP阻害薬オラパリブ(商品名リムパーザ)について、進行・再発子宮体がんに対する適応追加を取得したと発表した(関連記事「EU、デュルバルマブおよびオラパリブを進行・再発子宮体がんで承認勧告」)。
デュルバルマブは進行・再発子宮体がん、オラパリブはミスマッチ修復機能正常(pMMR)の進行・再発子宮体がんにおけるデュルバルマブを含む化学療法後の維持療法を追加。デュルバルマブ+化学療法併用療法に続くデュルバルマブ単独維持療法を行う一次治療は、ミスマッチ修復機能(MMR)の有無にかかわらず承認され、デュルバルマブ+化学療法併用療法に続くデュルバルマブ+オラパリブ併用維持療法は、pMMR患者に対し承認された。
今回の承認は、進行・再発子宮体がんに対する一次治療としての化学療法+免疫チェックポイント阻害薬の併用療法、維持療法を目的とした免疫チェックポイント阻害薬+PARP阻害薬の併用療法では初となる。
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