未治療のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫、ポラツズマブ ベドチンの5年データ発表
中外製薬
中外製薬は12月9日までに、米・ロシュがポラツズマブ ベドチン(商品名ポライビー)について、未治療のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)に対する国際第Ⅲ相二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)POLARIXの5年データを第66回米国血液学会(ASH 2024、12月7~10日)で報告したと発表した。
POLARIXは、未治療のDLBCL患者を対象にポラツズマブ ベドチン+R-CHP療法(リツキシマブ、シクロホスファミド、ドキソルビシン、プレドニゾン)併用と標準治療のR-CHOP療法(R-CHP+ビンクリスチン)の有効性および安全性を比較した第Ⅲ相RCT。
5年間の追跡で、全生存はR-CHOP群に比べ、ポラツズマブ ベドチン+R-CHP群で良好な結果であることが示された〔ハザード比(HR)0.85、95%CI 0.63~1.15〕。
ポラツズマブ ベドチン+R-CHP群の安全性プロファイルは既報と同等で、新たな安全性の懸念は認められなかった。
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










