Pitolisantが閉塞性睡眠時無呼吸症候群の国内第Ⅲ相で好結果
アキュリスファーマ
アキュリスファーマは本日(1月9日)、持続陽圧呼吸(CPAP)療法を行っても閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)に伴う日中の過度の眠気が残存する患者を対象に、ヒスタミンH3受容体拮抗薬/逆作動薬pitolisantの有効性と安全性を評価する国内第Ⅲ相試験の結果を発表。主要評価項目を達成したと報告した。
同試験では、OSAS患者における日中の過度な眠気の改善効果についてpitolisant群とプラセボ群で比較。その結果、pitolisantの12週間経口投与により主要評価項目としたエプワース眠気尺度(ESS)スコアの有意な改善が認められた(P=0.007)。また、安全性および忍容性についても海外の臨床試験と一貫しており、重篤な副作用は認められなかった。
同社では、今回の良好な結果に基づきpitolisantの製造販売承認申請を予定しているという。
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