重症喘息および鼻茸を伴う慢性鼻副鼻腔炎に対するdepemokimabを承認申請
グラクソ・スミスクライン
グラクソ・スミスクラインは昨日(1月28日)、気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない重症または難治例)および鼻茸を伴う慢性鼻副鼻腔炎(既存治療で効果不十分な例)を適応として、depemokimabを承認申請したと発表した。
承認された場合、depemokimabは本適応において、6カ月(26週)に1回投与となる初の長時間作用型の生物学的製剤となる。
なお、今回の申請はSWIFT試験とANCHOR試験の良好な結果に基づく。depemokimabはSWIFT-1およびSWIFT-2試験において、追加療法として重症喘息の増悪を減少させ、ANCHOR-1およびANCHOR-2試験において、プラセボと比べて鼻茸を伴う慢性鼻副鼻腔炎における鼻茸の大きさの縮小や鼻閉の改善を示した。
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