Nipocalimab、全身型重症筋無力症で承認申請
ヤンセンファーマ
ヤンセンファーマは昨日(1月30日)、胎児性Fc受容体(FcRn)阻害薬nipocalimabについて、全身型重症筋無力症(gMG)治療薬として承認申請を行ったと発表した。承認されれば、国内では初のgMG治療薬となる。(関連記事「FcRn阻害薬nipocalima、全身型重症筋無力症の第Ⅱ/Ⅲ相試験で主要評価項目を達成」「全身型重症筋無力症にnipocalimabが有望」)
同薬は高い親和性で結合してFcRnを阻害し、免疫抗体の濃度を低下させる全身型重症筋無力症に対するモノクローナル抗体。申請は国際共同第Ⅲ相VIVACITY-MG3試験の結果に基づく同試験では、主要評価項目とした24週時における重症筋無力症-日常生活動作(MG-ADL)スコアのメースラインからの有意な改善が示された。安全性と忍容性は、他の試験結果と一貫していた。
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