Soticlestat、ドラベ症候群でも開発中止
武田薬品工業
武田薬品工業は昨日(1月30日)、コレステロール24ヒドロキシラーゼ(CH24H)阻害薬soticlestat(開発コードTAK-935)について、米食品医薬品局(FDA)と協議した結果、ドラベ症候群(DS)治療薬としての開発中止を決定したと発表した。
同社は昨年(2024年)6月、DS患者を対象としたsoticlestatの第Ⅲ相SKYLINE試験およびレノックス・ガストー症候群(LGS)患者を対象とした第Ⅲ相SKYWAY試験で主要評価項目の達成が得られなかったことを公表し、LGSにおける開発プログラムを中止。その後、FDAとDSに関する総合的なエビデンスについて協議してきた。しかしFDAは、現在の臨床データパッケージではDSに対する同薬の承認申請を支持するための有効性に関する実質的なエビデンスの要件を満たしていないと通知。今回の開発中止決定に至ったという。
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