どう防ぐ? 医師の職業被曝
「学会会場で被曝検診」プロジェクトから見えてきた実態を踏まえ
近年、脊椎外科領域では経皮内視鏡などを用いた低侵襲手術手技が急速に進展している。それに伴いX線の使用頻度が上昇していることを受け、医療者の放射線被曝への関心が高まっている。特に白内障リスクは注目度が高く、被曝防護の観点から2021年4月の法改正では、放射線業務従事者の水晶体等価線量限度が引き下げられた。京都大学大学院地域医療システム学臨床疫学グループ研究員/同大学院医療疫学非常勤講師で北須磨病院(神戸市)脊椎・腰痛センター副センター長の土方保和氏に、同氏が参画する「学会会場で被曝検診」プロジェクトや、医師の職業被曝の実態および被曝防護について聞いた。(関連記事「明日からできる5つの水晶体被曝低減策」)
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