血友病A・Bにおけるアンチトロンビン低下薬、米国で承認取得
サノフィ
サノフィは昨日(4月16日)までに、アンチトロンビン(AT)低下薬fitusiran(商品名Qfitlia)について、血液凝固第Ⅷ因子または第Ⅸ因子に対するインヒビター保有または非保有の成人患者および小児患者(12歳以上)における出血エピソードの抑制または出血頻度減少を適応として米食品医薬品局(FDA)から承認を取得したと発表した(関連記事「新規RNAi薬で血友病の出血エピソード大幅減」)。
今回の承認は、インヒビター保有および非保有の血友病患者を対象とし、年間出血率(ABR)による評価で臨床上意義ある改善が見られた第Ⅲ相試験ATLASのデータに基づくもの。承認されれば、この適応症で定期投与する初のAT低下薬となる。
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