新機序の潰瘍性大腸炎治療薬エトラシモドが承認
ファイザー
ファイザーは昨日(6月24日)、スフィンゴシン1-リン酸受容体(S1P1,4,5)調節薬エトラシモド(商品名ベルスピティ錠2mg)について、中等症~重症の潰瘍性大腸炎(UC)に対する治療薬として承認を取得したと発表した。(関連記事「ファイザー、新機序の潰瘍性大腸炎治療薬を申請」)
同薬は、S1P受容体サブタイプ1、4、5に対して選択的に活性を示すよう設計されたS1P受容体調節薬で、UCを含む炎症性疾患に対する1日1回の経口投与製剤。今回の承認は、中等症~重症の活動期にあるUC患者を対象とした、国際共同第Ⅲ相試験ELEVATE UC 52、ELEVATE UC 12および国内第Ⅲ相試験ELEVATE UC 40 Japanの結果などに基づくもの(関連記事「S1P受容体薬が潰瘍性大腸炎に有効」)。
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