肺高血圧症の啓発サイト「肺高血圧症コンパス」を開設
MSD
MSDは昨日(8月28日)、肺高血圧症の患者と家族のためのサイト「肺高血圧症コンパス」を開設したと発表した。
肺高血圧症は、新薬の登場や外科治療、カテーテル治療の向上などに伴い治療成績が格段に改善している。しかし、症状発症から確定診断まで平均18カ月を要するなど早期の治療開始、疾患啓発が課題となっている(関連記事「肺動脈性肺高血圧症治療薬ソタテルセプトが発売」)。
同サイでトは、肺動脈性肺高血圧症(PAH)と慢性血栓閉塞性肺高血圧症(CTEPH)を中心に、患者や家族が知りたい情報に素早くたどり着けるQ&Aコーナー、肺高血圧症患者の声、患者と医師による座談会などの情報を提供する。
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