デュルバルマブ、限局型小細胞肺がんの単剤療法として欧州で承認
アストラゼネカ
アストラゼネカは昨日(3月24日)までに、抗PD-L1抗体デュルバルマブ(商品名イミフィンジ)について、白金製剤を含む化学放射線療法(CRT)後に病勢進行が認められていない限局型小細胞肺がん(LS-SCLC)の成人患者に対する単剤療法として欧州連合(EU)で承認されたと発表した。
今回の欧州委員会による承認は、欧州医薬品評価委員会による肯定的な見解に従ったものであり、第Ⅲ相臨床試験ADRIATICの結果に基づくもの(関連記事:「デュルバルマブ、限局型小細胞肺がんの単剤療法として欧州で承認勧告」)。
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