バンデフィテムセル、一変承認時期の見通しを変更
サンバイオ
サンバイオは昨日(6月25日)、製造販売承認事項の一部変更承認申請が完了したヒト骨髄由来加工間葉系幹細胞バンデフィテムセル(商品名アクーゴ脳内移植用注、以下、SB623)の承認時期について、当初想定していた来年1月期第2四半期(2025年5~7月)から来年1月期下半期(2025年8月~26年1月)に変更すると発表した。(関連記事「再生医療製品バンデフィテムセル、一変申請が完了」)
SB623は、健康成人骨髄液由来の間葉系間質細胞を加工・培養して作製されたヒト(他家)骨髄由来加工間葉系間質細胞で、脳内の損傷した神経組織に移植することにより蛋白質の一種であるFGF-2が放出。損傷した神経細胞が本来持つ再生能力を促し、神経細胞の増殖・分化を促進する効果が期待されている。
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