PsAへのデュークラバシチニブ、52週時も効果持続
ブリストルマイヤーズ スクイブ
ブリストルマイヤーズ スクイブは本日(10月30日)、米国リウマチ学会(ACR2025)で発表された乾癬性関節炎(PsA)におけるデュークラバシチニブ(商品名ソーティクツ)の第Ⅲ相臨床試験POETYK PsA-1における52週時のデータを公表した。(関連記事「TYK2阻害薬がBio未治療の乾癬性関節炎を改善」)
同試験は生物学的製剤未治療の疾患活動性を有するPsA患者670例を対象としたもので、発表によると16週時点で認められた米国リウマチ学会(ACR)PsA評価基準(8項目)におけるベースラインから20%以上の改善率(ACR20)は、デュークラバシチニブ継続投与群で改善・維持されたという(63.1%)。
また、16週時点でプラセボからデュークラバシチニブに切り替えた群においても、52週時点でACR20改善率が認められた(60.8%)。
安全性プロファイルはこれまでの報告と一貫していた。
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