糖尿病治療薬の処方ランキングは「不易流行」
「不易」の薬剤、「流行」の薬剤とは?
この10年を振り返ると、糖尿病領域では幾つかの新薬が市場導入されたのに加え、病態や保護すべき臓器に応じた薬剤選択のヒントとなる多くのエビデンスが蓄積され、ガイドラインにも影響を与えている。日本最大級の診療データベースを保有するメディカル・データ・ビジョン(MDV)の協力の下、糖尿病治療薬の処方実態を調査したところ、長く使い続けられている薬剤がある一方、最新エビデンスを踏まえて薬剤を使い分ける志向も示唆され、「不易流行」ともいうべき状況が見られた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録











