MTなんでも医学クイズ 66
今日の問題
致死率は高いが、一生に一度しか罹患しないことから、江戸時代に「御役三病」と称された感染症は「麻疹(はしか)」、「水疱瘡(水痘)」、もう1つは?
- ① 天然痘(疱瘡)
- ② 赤痢
- ③ 虎列剌(コレラ)
※回答はこちらからログインしてご確認ください
正解は① 天然痘(疱瘡)です!
人々は火事や地震よりも疫病(感染症)を恐れていた。最も致死率が高かったのは天然痘で、当時は疱瘡(ほうそう)や痘瘡(とうそう、もがさ)と呼ばれた。多くの乳幼児が命を失い、治癒しても顔に瘢痕(あばた)が残るため忌避された。
過去の問題
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









