ご存じですか?精神的指標「アンヘドニア」
痤瘡患者を対象とした研究から
研究の背景:一般人口の5~11%に見られる「喜びがない」
アンヘドニアは、フランスの心理学者であるテオデュール・アルマンド・リボーが1896年に初めて提唱した言葉である。ギリシャ語で「喜びがない」という意味であり、興味や喜びの喪失、無反応や非反応として米国精神医学会の『精神疾患の分類と診断の手引き第5版』(DSM-5)にも記載がある。うつ病の70%、物質関連障害の55%、双極性障害の52%、パーキンソン病の46%、統合失調症の23%に見られ、一般人口での頻度は5~11%とされる。
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