【ロンドン】英ハル・ヨーク医科大学のKate E. Pickett教授らは,妊娠中に喫煙していた母親の子供では,3歳までに異常に活発で注意力が欠けるなどの行動障害を発現するリスクが高まると、英医学誌「Journal of Epidemiology and Community Health」(2009; 64: 82-88)に発表した。男児は女児よりも行動障害リスクが高く,性差があることが示された。