【ロンドン】スペイン・バスク自治州ギプスコア公衆衛生省のLarraitz Arriola氏らは、食事と飲酒に関する質問票調査を実施した結果、「男性ではアルコールの種類を問わず、飲酒習慣が重度の心臓病になるリスクを大幅に低下させることが分かった」と英医学誌「Heart」(2010; 96: 124-130)に発表した。一方で、女性では低下効果が認められなかったという。