【ボストン】ダイエットはなぜ失敗するのか―。そんな疑問を、米ボストン大学のPietro Cottone准教授らが解明し、米科学誌「Proceedings of the National Academy of Sciences of USA」(2009; 106: 20016-20020)に発表した。脂肪と糖分を多く含む食べ物を断続的に食べていると、薬物依存やアルコール依存で観察されるのと同じ脳内の変化が引き起こされるという。