【シカゴ】米ハーバード大学公衆衛生学のMaryse F. Bouchard氏らは、血液中の鉛濃度が高い成人は精神疾患を発症しやすいと米医学誌「Archives of General Psychiatry」(2009; 66: 1313-1319)に発表した。血液中の鉛濃度が低い人に比べ、高い人ではパニック障害になる割合が約5倍になったという。