昼食を食べて満腹になり、午後に激しい睡魔に襲われてしまったという経験は、多くの人が持っているだろう。ちょっとした仮眠(昼寝)が私たちの健康にとって効果的だという報告は多い。そんな中、東京大学の研究グループが、昼寝のリスクに関する研究結果を、欧州糖尿病学会で報告した。1日に60分以上の昼寝をすると糖尿病の発症リスクが高まることが、複数の研究を解析した結果、明らかになったという。