カラオケの普及で一般の人が人前でマイクを握る機会が増えた一方、音痴という認識から「カラオケ嫌い」の人も存在する。そこで、音楽心理学の専門家である青山学院大学教育人間科学部心理学科の重野純教授を訪ね、音痴について話を聞いた。同教授によると、音痴は訓練次第では改善が見込めるという。果たして、その方法とは―。