"髪は女の命"と言われているように、女性らしさを醸し出す上で髪の毛はなくてはならない存在。しかし、がんと闘病する女性は抗がん剤の副作用で脱毛を余儀なくされるケースも多い。そんな辛い悩みを抱えるがん治療中の女性のために、看護学生が寄付した髪の毛で作った特別な医療用ウィッグを贈る「キレイの力」プロジェクトが続いている。今年も昭和大学医学部付属病院(東京都品川区)で贈呈式が行われた。