恐ろしい胃腸炎といえば激しい嘔吐(おうと)下痢を伴うノロウイルスによるものを挙げる人が多いだろうが、それよりも怖いといわれている病原菌があるのをご存じだろうか。1月13日放送のNHK・Eテレ健康情報番組「チョイス@病気になったとき」では、さまざまな感染性胃腸炎の被害と予防法が紹介される中で、最も恐ろしいというカンピロバクターによる感染性胃腸炎が取り上げられた。どうやって感染し、どんな症状が出るのか、その予防法は―。